9歳で、将来プロの乗馬選手になると言い出し、乗馬クラブで乗馬を始めた我が家の次女。13歳から障害馬術競技に参加し始め14歳で全日本馬場馬術大会チルドレン部門入賞。15歳で、父親の母国オーストラリアへ単身で渡り現地で調達した自馬を持つが…現在19歳の次女の、波乱万丈の馬との人生物語を母目線で書いています。
2015年11月29日日曜日
来週
来週は三木で試合ですが、娘達、まだまだ経路未完成デス。
昨日あたりからすごく寒くなってきました。昨日今日と珍しく手入れを手伝った私ですが、馬アレルギー再発…。くしゃみが止まらず手伝いにならず。
私は最近馬にはまったく乗ってないので運動不足気味です。ジョギングも寒いし暗いしと何かと理由をつけて全然やってないし…。冬だしスキーにでも北海道に行ってこようかな、ヨガの集中講座を受けにインドでも行ってこようかな、いろいろ考えてはいますが結局は娘達のための週末運転頑張ります…!
2015年11月22日日曜日
練習
初めての蒸し暑い日本の夏を乗り切り、馬にとっては過ごしやすい冬が近づいています。この時期は乗馬シーズンです、試合も多いです。娘たちも12月初めに2度目の試合を控えて猛練習中です。長女は、初めてⓂ︎課目!次女は、引き続きL課目!今日は、長女は初フライングチェンジに挑戦!うまくいきました。次は、ハーフパスに挑戦です。何よりも速歩、駈歩、なみあしの基本運動、停止、それら各運動の移行の正確さがもっとも大切です。と、できない私が言うのも何ですが…。次女は、肩うちの練習。今日はとてもうまくできていました。試合では、たいろく、というハミを使用するのですが、これは馬の口をより敏感にさせます。なので乗り手の手綱を持つ手が強くなりすぎると、馬は痛いので嫌がって反抗につながります。これにもうまく慣れておかないと試合で馬と調和がとれなくなってしまいます。
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