Saturday, 20 August 2016

1年ぶりに小淵沢でレッスンを受けてきました。昨年は、子供達のレッスンにかかりきりで私は1度も乗ってません。1年ぶりの乗馬は、速歩などは感覚が即戻ってきたので馬も反応してくれましたが、普段使わない筋肉を使うことで、筋肉痛もさることながら、筋肉自体が衰えていたのをしっかりと自覚できて自分でもびっくりするくらいでした。昨日は2度目のレッスンでしたが、なんとか駈歩も出て、馬上でかなりふらついてる自分がいるのも認識でき、このままだと落ちるなという感覚もあり、怖くはなかったですが、やばいなと思いました。また、去年までは駈歩発進の際、ちゃんと足を引くことができていたのに足が動かない…。両足で馬を蹴って早くと合図も出せてたのに駈歩の最中にそれができない…。太腿というか脚全体の筋肉が衰えているなと感じます。こればかりは、乗って鍛えるしかない。骨盤をガッと開き、両脚のふくらはぎを馬体に添え、膝を柔らかくすることで自然とあぶみに体重がかかる。この感覚を身体で覚えないと!
牝馬のマロンちゃん。

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