Tuesday, 26 August 2014

八ヶ岳で成長

今日から子供達は学校が始まりました。乗馬に明け暮れた今年の夏でした。
私も自分で馬を動かそう!という気持ちで臨めるようになりました。馬が動くために、両脚で蹴ったり、騎乗の最中に姿勢を正したり、駈け歩の最は、脚を入れる時以外は鐙を踏んでリラックス、ということにまで神経を集中することができるようになりました。以前はここまで意識が向きませんでした。速さが怖くなくなったのと、多分、自信がついてきたことの現れかな?と、前向きに捉えてます。さて、また今週末レッスンがあるのでそこでさらに成長した自分に会えるかな、と、楽しみにしています。

子供達はというと、前回の障害レッスンで、次女は3回ほど落馬しそうになり、、、ヒヤッ!馬もかなり速い馬で、、、本人もコントロールがなかなかうまくいかずに自信喪失となりました。駈け歩の最中に私の顔を何度も見て「助けて!」サインをだしてましたが、当然私はなにもできません。次女騎乗後、自分でなんとかするって決めて走らないんだったら辞める方がよいと、アドバイス。自分で自分の身を守らずに先生の言う事だけを聞いてたら落馬して大変なことになりかねません。先生からの合図がなくても速すぎると感じたのなら、巻き乗りして、速度を落としなさい!でなきゃ、止まらせるつもりで手綱を引っぱりなさい!と、私。凹んでましたが、それくらいの覚悟で乗馬は、特に障害は飛んで欲しいです。まだまだ子供ですが、そういう意識がなければ本当に危険なスポーツになりかねません。自分の身の危険を感じたら回避するにはどうするかを考えることができるようになって欲しいです。もしかすると、今回乗った馬はまだまだ彼女には早すぎたのかもしれません、が。

長女は、速さを楽しんでいるようで、また、身体も大きいし体重もあるのでコントロールにかけてはまだ学ばなくてはいけないこともありますが、見ていて安心です。長女は彼女の性格からか、先生の言う事も半分くらいしか聞きません。特に馬に鞭を入れる事には反対派なので、鞭!と、叫ばれても脚や舌鼓でぎりぎりまでがんばります。いよいよとなったら鞭を入れますが...。そういう一直線のところはなかなかと感心します。

今回の件で、次女はもう辞めるかなとも思いましたがどうやらその気はさらさらない様子です。同じ馬で馬場の練習をしたいと言ってきました!なかなかの根性!私もとても嬉しかったです。今週末の障害の練習でどれだけ集中して乗ってくれるか、まだまだ伸びしろがあるので、次女の今後の成長が楽しみです。長女は、あと1年半ということもあり、どこまで食い込めるかわかりませんが、とことんサポートしていこう!と、この夏、夫婦で決めました。家族一丸となって二人の馬乗りライフを応援していこうと思います。

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